トップページ>特集:役員対談インタビュー

水 野:

設立当初は50名程度の規模でしたが、全国各地に同じ志を持つ仲間が集まり、26拠点の会社に成長できました。
従業員の数や会社の売上げではなくエージェント(※)一人一人の「幸せ」と「生産性」を追求するという理念は設立から一切ぶれなかった。
そのことが成長に繋がったと思います。

(※)当社では所属募集人をエージェントと呼称しています。

添 島:

数字を挙げているからなどの基準では採用をしておらず、この仕事を一生の仕事にしたい、意識を高めていきたいという思いがある人にこだわって採用してきた。だからこそ多くのエージェントはソニックジャパンに入ってから伸びています。
また、在籍者が後続の人達にそういった心を伝えてきたことも大きい。

水 野:

委託型募集人の適正化において、他社は大きく募集人を減らしましたが、ソニックジャパンには影響がほとんどないですね。
それは全体ではなく、一人一人の「生産性」を追求した結果ですね。

添 島:

ただ、規模が大きくなったことで販売だけではなく、コンプライアンスの観点からも「1人は100人の為、100人は1人の為」という部分をより強く意識することが必要になりました。

水 野:

一人のコンプライアンス違反が全員に影響しますからね。
優秀な社員が自発的に働くというgoogle型が理想ですが、これからはそれに加えて組織として募集体制と管理体制も強化していかなくてはならない時代ですね。

添 島:

教育、指導、管理体制を整備し、組織力を高めながら全体の幸せを追求する。それが今後の課題です。

水 野:

ただ、理念は変わらない。これまでどおり、どこよりも質の高い、数や売り上げではなく、質と幸せを追い求めていきます。
お客様が担当者を選ぶというのは今後も変わりませんから。

森 川:

また、5年、10年、20年と続いていく会社でないといけないですね。社会的責任を果たすためにも、お客様のためにも。

水 野:

お客様に「私たちの家族は3代続けてソニックジャパンのお世話になっています」といって頂けるような、次世代につながる会社にしていきたいですね。


森 川:

私はサラリーマン、個人事業主の両方を経験してきましたが、ソニックジャパンはストレスのない理想的な環境を追求できる会社だと思います。
お客様の幸せの為には何をすればいいのか、ということに一途に生きることが出来ます。
昔から「青臭いことをいつまでも言える会社ならいいね」と言ってきましたが、それを実践できている会社、それがソニックジャパンの社風です。

吉 竹:

お互いが学び、称えあえる文化があります。例えば年に一度、全エージェントが集まり表彰式や基調講演、分科会、懇親会などで相互研鑽できるコンファレンスを開催していますし、エージェント同士が地域の枠を超えて交流していますよね。

森 川:

今までの経験やノウハウ、考え方を求められれば与えることが出来る環境だ、という声がエージェントから多いよね。

添 島:

隣の人の成功を喜べる人が集まって来ている。成功談をどんどんフィードバックし共有し合える環境があり、成功談を教えた人ほど成績、意識がさらにアップしています。

水 野:

会社の為に働くという組織ではないよね。理念、ビジョンが共有できていればお客様の方を向いて力を発揮できる会社、自発的に活動できる会社です。

吉 竹:

ソニックジャパンでは入社ではなく参画と言っています。自分自身がソニックジャパンを形作っていく一員と感じて欲しいですね。
また、個人的にはソニックジャパンに参画したことによって本当のステージに立てたと思っています。一社専属では言い訳を作ることが出来ましたが、複数社を扱っている以上、断られるということは担当者としてNGという烙印を押されるのと同じ。
真の自分を試されるステージに立ったと思います。

水 野:

ネットや来店ショップなど、担当者のいない保険販売が増えましたが、その対極の形がソニックジャパンです。
2011年の東日本大震災の際、とある保険会社の社員が津波で家が流された場所に【ここに住んでいた方を知りませんか?】と杭で看板を立て契約者を探しましたが、担当者がいるからこそ出来たことだと思います。
お客様の【寄り添い人】として活動できることを全エージェントが誇りに持っています。後、若い世代の方にこの仕事のやりがいを感じてほしいです。

森 川:

新卒の方に選ばれる会社を目指したいですね。

水 野:

最近は「お父さんと同じ仕事をして世の中の役に立ちたい」と、エージェントの子供が参画することが増えてきており、喜ばしい状況ですね。


添 島:

この仕事を一生やっていこうという思いがあることが絶対条件。

水 野:

その証明として参画時に例えば生保では、毎年のMDRT基準達成を目指すことをお約束頂いています。
全力でお客様の方を向き続けていられるかどうか、常にファイティングポーズをとり続けることが出来るかどうか。

添 島:

その思いある方であれば自己を高めていける会社だと思います。
自分が幸せになる為にはまずはお客様を幸せにしなければならないですから。

森 川:

お客様の幸せを考えることを純粋に追求し合える方に来てほしいですね。

水 野:

私は全員最終面接で会っていますが、まじめで素直で明るい人が伸びていますね。

吉 竹:

機会があれば現地のソニックジャパンのエージェントと交流をもって頂きたい。ソニックジャパンの全てが分かると思います。

水 野:

ただ、組織なので議論や意見を交わし決定したことに我を突き通す人は駄目ですね。

添 島:

意見はOKですが、全体で決まったことについて守れない方はNG。
人の成功をねたむような人はソニックジャパンにいても弾き飛ばされます。

森 川:

常に謙虚に、みんながいるから自分がいる、仕事が出来ているという「おかげ」を感じることが出来る方と一緒に仕事をしたいですよね。

添 島:

社会保障の環境がどんどん厳しくなる中、それを補完する情報を提供しているのが私達。
私達の存在は今後、より重要になっていきますよ。

水 野:

生老病死に関わる尊い仕事なのでその意識が大切ですよね。
私たちの理念や考え方に共感できた方は是時一度話を聞きに来て下さい。

 
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